how to paint


ヘキサシステムやメタルフィギュアを彩色してみよう!と思っても、初めて塗る初心者は
どんな用具を使うのか?どんな色で塗れば良いのか?と、迷うことも多いと思います。
そこで、ここに超初心者でも簡単に手早く塗れるペイント法を ご紹介したいと思います。

HEXSYSTEMダンジョン&フロアタイル<石畳>の塗装の仕方
エアブラシ塗装 
筆塗りVer.

HEXSYSTEMフロアタイル<ウッドフロア>の塗装の仕方
エアブラシ塗装  筆塗りVer.


HEXSYSTEMフロアタイル<グラウンド>の塗装の仕方
エアブラシ塗装2/筆塗りVer.


HEXSYSTEMフロアタイル<レンガ>の塗装の仕方
エアブラシ塗装 筆塗りVer.


ヘキサシステムの塗装の仕方

「ヘキサシステムダンジョン」の成型色は黒。そのまま上から色を塗れば、簡単に
陰影のある塗装をする事が出来ます。面倒な下処理は不要です。
(そのまま塗っても色はのりますが、離型剤等が気になる方は中性洗剤で洗ってください。)

エアブラシを使えば簡単に雰囲気を出して塗装できます。もちろん筆で塗ってもOK♪
ここではオススメの塗料と塗装の仕方をご紹介します。

基本は、@基本色を塗る。 Aアクリル塗料で墨入れをする。
これだけです!作例の画像は全てこの方法で塗装されています。簡単でしょ?

更に、エアブラシを使わずに筆だけで塗る方法はこちら



使用カラー

@Mr.カラー31番
Aタミヤアクリルカラー
  XF-1 XF-24

  タミヤアクリル溶剤

「ヘキサシステムダンジョン」
石壁と石畳のエアブラシによる塗装法

@エアブラシで「Mr.カラー31番 軍艦色(1)」を、隙間に下地の
  黒が残る程度にまだらに吹きます。
  べったりとさせないのが雰囲気よく仕上げるコツ。

Aタミヤアクリルカラー XF-1フラットブラックと XF-24ダークグレイを
  3:1の割合で混ぜ、溶剤で薄めたものでウォッシングをします。


ウォッシングとは、薄めた塗料で、全体を洗うように塗装する
技法のことです。溶剤でしゃぶしゃぶに薄めた塗料を全体に
かけると、凹部に塗料がたまって陰影を強調することが出来ます。


※壁の付いた「ヘキサシステムダンジョン」は、1点1点
  墨入れするよりも、組み立ててからした方が、より簡単に出来ます。
  その他、扉の柱パーツや階段なども、同じ方法で塗装出来ます。


@エアブラシで基本
  色を吹いた状態





Aウォッシング
  した状態


使用カラー
ダークブラウンの床
@Mr.カラー43番
Aタミヤアクリルカラー
  XF-1 XF-64



ナチュラル色の床
@Mr.カラー44番
Aタミヤアクリルカラー
  XF-64

  タミヤアクリル溶剤
フロアタイル<ウッドフロア>塗装法
<ダークブラウンのウッドフロア>
@エアブラシで「Mr.カラー43 ウッドブラウン」を、
  隙間に下地の黒が残る程度にまだらに吹きます。

Aタミヤアクリルカラー XF-1フラットブラックと
  XF-64レッドブラウンを、3:1の割合で混ぜ
  溶剤で薄めたものでウォッシングをします。


※エアブラシを吹く時は、タイルの面に対して垂直に吹かずに
  少し角度を付けたナナメの位置から吹くと、隙間に塗料が
  入り込まずに下地の黒を生かす事ができます。

@基本塗装


Aウォッシング

フロアタイル<ウッドフロア>塗装法
<ナチュラルカラーのウッドフロア>
@エアブラシで「Mr.カラー44 タン」を
  隙間に下地の黒が残る程度にまだらに吹きます。

Aタミヤアクリルカラー XF-64レッドブラウンを、
  溶剤で薄めたものでウォッシングをします。

※基本色はMr.カラーで、ウォッシングは水性塗料を使うと、
  溶剤が下地を侵さずにきれいに出来ます。
  水性塗料は水で薄める事も出来ますが、多少はじいてしまうので
  専用の溶剤で薄めた方がきれいに仕上がります。

@基本塗装


Aウォッシング

使用カラー
草地Ver.
@Mr.カラー44番
Aタミヤアクリルカラー
  XF-28・X−21

  タミヤアクリル溶剤
フロアタイル<グラウンド>塗装法
草地Ver.

@エアブラシで「Mr.カラー44 タン」を
  隙間に下地の黒が残る程度にまだらに吹きます。

Aタミヤアクリルカラー XF-28パークグリーンに
  X-21フラットベースを混ぜ、溶剤で薄めたもので
  ウォッシングをします。

※X−21フラットベースはつや消し剤です。
  塗料に対して10%〜30%くらいの割合で混ぜて使用すると、
  マットな仕上がりになります。

@基本塗装

Aウォッシング
フロアタイル<レンガ>塗装法


使用カラー
@グリーンマックス
  鉄道カラー43番
  Mr.カラー30
Aタミヤアクリルカラー
  XF-1 XF-64

 タミヤアクリル溶剤


@エアブラシで「GM鉄道カラー43 朱色5号」に
  Mr.カラー30 フラットベースを混ぜ、 隙間に下地の
  黒が残る程度にまだらに吹きます。

  鉄道カラーだけでは艶々になるので、つや消し剤を しっかり
  混ぜた方が、マットでリアルな仕上がりになります。

Aタミヤアクリルカラー XF-1フラットブラックと XF-64レッドブラウンを
  2:1の割合で混ぜ、溶剤で薄めたものでウォッシングをします。

@基本塗装

Aウォッシング

 メタルフィギュアの塗装の仕方
ゴブリンの塗装法

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